プロフィール|月田龍司

人の心を動かしたければ、まず、自分の心を動かす。

どれだけ正しいことを話しても、どれだけ役立つノウハウを伝えても、それだけでは人の心は動きません。

話している本人の心が動き、その感情が言葉に乗ったとき、初めて聞き手にもその熱が伝わる。

私がつくりたいのは、「分かりやすかった」「勉強になった」で終わるセミナーではありません。

講師自身が心から届けたいと思えることを語り、その感情が参加者へ伝わって、

「私にもできるかもしれない」
「やってみたい」
「もっとこの人から学びたい」

という次の一歩につながっていく。

そんな「奇跡の2時間」をつくることを専門にしています。

「奇跡の2時間セミナー」をつくる専門家

はじめまして。月田龍司です。

現在、コーチ・コンサルタント・セミナー講師など、自分の知識・経験・専門性を講座やセミナーとして届けている方に向けて、セミナー構築や講座型ビジネスのサポートをしています。

私が大切にしているのは、単に「何を話すか」「どう売るか」を組み立てることではありません。

その人自身の経験や強みの中から、その人だからこそ語れる価値を見つけること。

そして、

「確信度 × 臨場感」

を高めながら、人の心が動く2時間へと変えていくことです。

その中心にあるのが、私自身の経験から生まれた「感情設計」という考え方です。

集客やクロージングの前に、見直してほしい「2時間」がある

講座やセミナーをやっていると、

「集客がうまくいかない」
「自分の講座に確信を持って伝えられない」
「セミナーから個別相談につながらない」
「クロージングになると自信がなくなる」
「バックエンドの成約につながらない」

そんな壁にぶつかることがあります。

すると、もっと集客を学ぼう、もっとセールスを学ぼう、もっと話し方を磨こうと考えます。

もちろん、それらも大切です。

でも、その前に一度見直してほしいのが、

集客とクロージングの間にある「セミナーそのもの」

です。

自分自身が、

「この2時間なら、自信を持って届けられる」

と思えているか。

そして参加者が、

「私にもできるかもしれない」
「やってみたい」
「もっとこの人から学びたい」

と思える時間になっているか。

私が「2時間」にこだわるようになった背景には、自分自身が長い間、進む方向に確信を持てなかった経験があります。

16年間、夢中になった警察官という仕事

私は高校卒業後、山形県警察に入りました。

山形県警には16年間在籍しており、その中で10年間は憧れの刑事でした

振り込め詐欺をはじめとする詐欺事件、贈収賄、選挙違反など、主に知能犯・政治経済分野の捜査に携わりました。

28歳で昇任試験に合格して警部補となり、現場責任者として捜査を指揮。最終的には捜査第二課で仕事をしていました。

警察官を辞めたというと、「仕事が嫌だったんですか?」と思われることがあります。

でも、まったく逆です。

刑事の仕事が好きでしたし、毎日は本当に充実していました。

このままキャリアを重ねていけば、山形県警の中でトップを目指していける。

その未来も、見えていました。

だからこそ、あるとき思ったんです。

「この先の人生は、答え合わせになるんじゃないか。」

今いる世界の中で、見えているゴールを目指していく。

それも一つの人生です。

でも私は、もっと広い世界を見てみたいと思いました。

そして長年勤めた警察を辞め、東京へ出ました。

広い世界に出た。でも、「これだ」が見つからなかった。

警察を辞めてからは、本当にいろいろな仕事を経験しました。

営業職、メタバース領域のプロジェクトマネージャー、ベンチャー企業での新規事業立ち上げ、サロンの立ち上げ。

新しい世界に飛び込み、いろいろなことに挑戦しました。

それでも、なかなか「これだ」と思えるものには出会えませんでした。

経験は増えていく。

でも、

「これが自分の人生で本当にやりたいことだ」

と言い切れるものがない。

警察官時代のような収入もなく、経済的に厳しい時期もありました。

そんな中、コミュニティ活動などで、人の挑戦を応援することに力を注ぐようになりました。

周囲からは、

「めちゃくちゃ挑戦してるよね」
「すごく頑張ってるよね」

と言ってもらえる。

でも、その言葉がなぜかしっくりこなかったんです。

あるとき、尊敬する人から

「挑戦することは怖い。だけど応援って楽だよな」

という趣旨の言葉に触れました。

そこで気づきました。

人を応援する側にいることで、自分自身が挑戦することから逃げていたんじゃないか。

人から応援してもらうこと。

自分の挑戦のために、人の時間や労力、そしてお金を受け取ること。

その覚悟を持てていなかった。

そして、その理由を突き詰めていくと、自分自身に「これをやりたい」と言えるものがなかったことに行き着きました。

広い世界を見たくて警察を辞めたのに、自分がどこへ向かいたいのか分からない。

その事実に絶望しました。

自分の心が動いたとき、会場の空気が変わった

大きな転機になったのが、2026年1月10日に東京・表参道能楽堂で開催した講演会でした。

そこに、20年以上会っていなかった母を招きました。

そしてステージから、母へ自分の思いを伝えました。

「これからは自由に生きてほしい。あなたの息子は立派に育ったから、もう自分の人生を生きてほしい。」

そのとき話したのは、誰かから借りてきた言葉ではありません。

自分自身の心が本当に動くことを、自分の言葉で話しました。

すると、会場で涙を流してくれる人たちがいました。

自分の感情が動き、それが声や表情、間、言葉に乗り、聞いている人にも伝わっていく。

そこで体感したことが、今の仕事の原点になっています。

人の心を動かしたければ、まず、自分の心を動かす。

自分自身の感情が動く瞬間を見つけ、そこに触れながら語る。

すると、声や表情、間、言葉に臨場感が生まれる。

その臨場感が聞き手へ伝わり、聞き手の感情も動いていく。

私は、この「話し手自身の感情が大きく動く瞬間」を、「感情トリガー」と呼んでいます。

自分が体験したことを、今度は誰かが起こせるようにしたい

そして、この講演会でもう一つ気づいたことがあります。

あの日、自分一人の力だけで、あのスピーチができたわけではありません。

私の可能性を信じてくれた仲間がいました。

信じてもらえたからこそ、安心して自分の感情を出し、自分の言葉で話すことができた。

そこで僕が体感したのが、

「臨場感」だけでなく「確信」の大切さでした。

自分自身が伝えることを信じている。

自分の可能性を信じている。

そして、周りからもその可能性を信じてもらえている。

その確信があるからこそ、自分の感情を出し、自分の言葉で届けることができる。

そして、その言葉を受け取った人にも、

「私にもできるかもしれない」

という新しい確信が生まれていく。

だから私が大切にしているのが、

確信度 × 臨場感

です。

話し手自身の確信と、感情から生まれる臨場感。

その2つが重なったとき、人の心が動き、次の行動につながっていく。

そして私は思いました。

自分があの日体験したことを、今度は他の人が起こせるようにしたい。

人前でうまく話せるようになって欲しいわけじゃありません。

その人自身がまだ気づいていない経験や価値を見つけ、その人自身の心が震えるコンテンツに変えていく。

そして、話し手の「感情トリガー」を意図的に設計して、その人の感情が参加者へ伝わり、また誰かの心を動かしていく。

そうして辿り着いたのが、現在の「奇跡の2時間セミナー」のプロデュースです。

刑事時代から、ずっと「人はなぜ動くのか」を見てきた

振り返ってみると、警察官時代から現在まで、扱っているテーマは違っても、ずっと人と向き合ってきました。

刑事として事件を捜査していた頃も、現在セミナーをつくっているときも、私が見ているのは、

「人は何を感じ、なぜ行動するのか」

ということです。

現在は、これまでの経験と「感情設計」をもとに、講座やセミナーを通じて自分の価値を届けたい方をサポートしています。

これまでの主な経歴・実績は、

  • 山形県警察に16年間勤務
  • 約10年間、刑事として勤務
  • 28歳で昇任試験に合格し警部補へ
  • 捜査第二課などで詐欺・贈収賄・選挙違反等の知能犯捜査を経験
  • フロント講座から個別相談申込率45%
  • 初ローンチ月商110万円超
  • クラウドファンディングサポート支援額1000万円超

などがあります。

ただ、僕が本当にやりたいのは、こうした数字を増やすことだけではありません。

「感動の連鎖」と「魂の共鳴」を増やしたい

私がやりたいのは、

人の可能性を信じ、その人自身がまだ気づいていない価値を見つけること。

そして、

その人の心が震えるコンテンツをつくり、その感動を次の誰かへ届けること。

講師の心が動く。

その感情が参加者へ伝わる。

参加者の心が動き、新しい一歩を踏み出す。

そして、その人の変化が、また次の誰かへ伝わっていく。

私は、こうして一人の本気が、もう一人の本気を呼び起こしていくことを、

「感動の連鎖」
「魂の共鳴」

と呼んでいます。

そんな瞬間を、もっと増やしていきたいと思っています。

今度は、あなたの中にあるものを見つけたい

私自身、警察を辞めたときから、自分がやりたいことが分かっていたわけではありません。

いろいろな仕事をして、人を応援して、それでも自分の進む方向が分からない時期がありました。

だからこそ今は、その人がすでに持っている経験や強みの中から、

「自分は、これを届けたい」

と心から思えるものを一緒に見つけたいと思っています。

もし今、

「自分の講座にもっと確信を持ちたい」

「集客やクロージングを学んできたけれど、なかなか結果につながらない」

「セミナーをしても『いい話でした』で終わってしまう」

「もっと自分だからこそ届けられる講座をつくりたい」

「参加者の心が動き、『もっとこの人から学びたい』と思ってもらえる時間をつくりたい」

そんな思いがあるなら、一度お話ししましょう。

自分では当たり前だと思っている経験の中にも、まだ講座に活かしきれていない価値があるかもしれません。

講座型ビジネス構築セッション

講座やセミナーを通じて、自分の知識・経験・専門性を届けたい方のためのセッションです。

現在の講座やセミナー、ビジネス全体を整理しながら、

集客 → セミナー → 個別相談 → バックエンド

のどこで「確信」が途切れているのかを一緒に見ていきます。

そして、自分自身の経験や強みを活かした「奇跡の2時間」をつくるために、今どこから取り組むべきなのかを整理します。

あなたのセミナーは、どこで「確信」が途切れていますか?

まずは50分、一緒に整理してみませんか。

自分では当たり前になっている経験の中に、まだ言葉になっていない価値が眠っていることがあります。

あなた自身が、

「このセミナーを届けたい」

と心から思える2時間を、一緒につくっていきましょう。

50分 個別相談1回55000円
 
➡︎毎月3名まで無料

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